2024年5月5日日曜日

つよぽん(仮名)とかかりつけの病院へ

 

     つよぽん(仮名)と

  かかりつけの動物病院に行って来ました

  かかりつけの動物病院の先生は

   私とは違って いつも冷静です


  救急病院で言われた

   心臓の位置と肺の位置が正常ではない事

   成長と共にひどくなっていく可能性がある事

   2番目に信頼している病院で言われた

   このままでは育たない事

   早急に手術を勧められたことを伝えました


  かかりつけの先生は

   この程度の漏斗胸(ろうときょう)では

   手術しないで生活できている子もいる

   漏斗胸というよりは

   胸骨の奇形と言った方が近く

   この先手術はした方がいいけれど

   早急にしなければいけないかと言うとそうでもなく

   いまのまま、日常生活が送れるかどうか

   少し様子を見てもいい

   と言うことでした


   先生によっていろいろで

   ここ数日

   つよぽんが長く生きられずに

   このまま元気に過ごせないんじゃないかという危機感で

   手術の事しか頭になかったけど

   そこまでひどい状態ではない事にホッとしました

   そのまま入院で手術だと思っていたから

   いいのかわるいのか・・・わからないけど

   3時間おきのミルクタイムは続行になった^^:

   そろそろ離乳も始めていいそうで

   ケージを組み立てて

   トイレも入れて

   そのケージがいつでも酸素室になるように

   ビニールで囲って

   酸素を切る時間も作りながら

   日常生活が送れるかどうか

   様子を見ることにします

   動きが増えるので

   今のつよぽんの肺と心臓が

   日常生活に対応できるかどうか

   と

   食道も押されて潰されていると

   食べた物も喉を通って行かないので

   そこもチェックしなければならない所です・・・

   

   上手いたとえが無いか考えていたのですが

   普通の肋骨の形がシュークリームだとしたら

   つよぽんの肋骨は

   胸骨の奇形でエクレアの状態(潰れている)になっているので

   エクレアの内側で心臓と肺が密着しちゃっているから

   それぞれの動きが正常に動けない状態みたいです


   とりあえず、手術は少し先になりました

   が

   先生が

   目の視点が合っていないかも・・・と言っていました

 

   






   遊びたいオーラ^^ 出てきました

   

   

  

  

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