2026年5月12日火曜日

歩歩(ぽっぽ)ちゃんと病院へ

 


    UTA♪と咲くんが旅立ってから

    病院に行く日も減っていますが

    歩歩ちゃん

    またまた口がうまくあかなくなって

    ご飯が食べられなくなってきているので

    病院に行ってきました

 

    歩歩ちゃんは麻酔の事故で

      5日間昏睡状態になり

      口元にご飯をもっていけば食べるぐらいまで

      数か月かけて回復をして病院を退院しました

      その後、ボランティアさんのおうちで暮らしていましたが

      その方の生活リズムが変わって

      お世話が難しくなり

      我が家で引き取ることにしました

      

      数か月前に大きな発作を起こし

      そのときから

      たびたび、口がうまくあかなくなって

      せいせい、ごはんを

     食べられなくなってしまうようになってしまいました

      小脳に何か問題があるのではないかと

      勝手に思っています^^:

      ステロイドの注射を打てば

      3日ぐらいかけて

      大きな口を開けて食べられるようになりますが

      またしばらくすると口がうまくあかなくなり

      その繰り返しです

      注射を打てば、口が開くようになるのでいいのですが

      なにしろ、ステロイドなので・・・・

      長い事打ち続けると

      副作用も心配にはなりますが

      食べない事には・・・・ね・・・・

      サプリメントを

      2年ぐらい前から飲ませ始めたので

      少しは効果も出るはず・・・

   




  今朝は、まだそんなにうまく口が開きませんでした

  かつおぶしをかけてもイマイチで

  ジャンクフード系の猫用ドライフードをかけると

  勢いは出ますが

  まだ口が思うようにあかないので

  たくさん食べられる訳でもありませんでした

  でも

  いつも注射のあと

  数日かけて口が開くようになっていきますので

  あまり心配せず

  明日は、今日より 食べてくれると思います





今年こそ?

 


   毎年、ツバメさんはやってきていましたが

   ここ数年は、巣の修復はしても

   産卵する事なく

   どこかに行ってしまっていましたが

   今年は・・・

   もしかして~・・・・^^

   

   巣に、います^^



   今の所、我が家からは

   めちゃくちゃ忙しい変なオーラは出ていないはず^^

   落ち着いて子育てができると思うんですけどね

   

   わんこ達のお散歩に行っても

   ほとんど、すずめを見なくなって

   この時期は、もっとツバメがいてもおかしくないのに・・・

   野鳥自体が減少しているんでしょう・・・

   地球は大丈夫なんでしょうか・・・

   

   


2026年5月11日月曜日

フライングごはん

 


   歩真(あゆま)さん

    私が起きて、キッチンに行くと

    びゅ~っとやって来て

    ご飯を出すまで

    くっついてきて

    手にごっつんスリスリごっつんスリスリ

    コンロに火をつけても

    同じようにやってくるので危なくて^^:

    朝の支度どころじゃなくなるので

    一人だけ先に 朝ご飯を食べてもらっています

    




   満足すると、やっとキッチンから離れてくれます^^:

   食欲があることは、ありがたい事です^^

   歩真にご飯をあげた後に

   朝のルーティーンの始まりです^^

   わんにゃんのトイレ掃除から GO!です^^


お茶摘み

 


      昨日は

   1年に1度の「お茶摘み」の日でした

    生前、母と父が毎年やっていたことでした

    そのまま受け継いで

    1年に1度

    3姉妹の家族のうち

    来れる人だけ集まって「お茶摘み」です

    大した広さのお茶畑ではないのですが

    手摘みなので

    なかなか大変な作業です

    時間と量との戦いです

    夕方の早い時間までに

    50キロ以上ないと

    お茶工場で加工してくれないので

    毎年必死です^^:

   

    家に心配な子を置いては

    なかなかできない3時間以上の外出^^

    緑に囲まれて 太陽に照らされて

    川の流れる音をバックに

    うぐいすの声を聞きながら

    お茶摘み、がんばりました


    見たことのない植物発見^^:

      


    コンニャクイモでした


   早く終われば

   歩歩ちゃんを病院に連れて行きたかったのですが

   病院の診察時間に間に合わなかったので

   今日は歩歩ちゃんと病院に行ってきます

   口がうまくあかなくなってしまい

   ご飯が食べられていません・・・

   




2026年5月8日金曜日

やっと洗えたベット

 

   咲くんの闘病中

    奇跡が起きるという動画も

    必死になって流していたけど

    奇跡が起きていたのか 起きていなかったのか

    何が奇跡だったのか

    起きていなかったのか・・・

    

   人によっては

    まだそんなこと言ってるのか?とか

    まだ泣いてるのか?とか

    早く忘れてしまえばいいのにとか・・・

    そう思う人もいるのかもしれないけど

    そう簡単に忘れたり、元気になんかなれるわけもなく

    私としては

    そう簡単には 前には進めないのが現実で

    なんとなく、体が(気持ちかな?)重かったりしています

    ペットロスという言葉もあるように

    本当にそういう場所から

    なかなか抜け出せない人も

    たくさんいると思うんです

    私なんか、まだ切り替えが早い方だと思います

    そういうのは人それぞれで

    切り替えが早い人は

    情が薄いとか、亡くなった子をそれほど愛していなかったのでは?

    そう思う人もいるかもしれませんが 

    それもまた、違う話だと思うし

    こういう苦しい気持ちから抜け出せたら

    どんなにいいだろうって思っていた日々もありました

    こういう辛い気持ちから

    抜け出せる日が来るんだろうか?って思っていた日もありました

    少しずつ、本当に少しずつ

    涙を流す量が減ってきて

    胸の痛みも寂しさも和らいでいく

    人それぞれ、時間がかかる人もいれば

    それほど時間がかからない人もいて

    そういう人でも

    フラッシュバックのように

    亡くなった子の最後や笑顔を思い出して

    胸が痛くなったり

    涙が流れて来たりする瞬間もあったりして

    一緒にいたときは当たり前にいたけど

    どれほどの支えと笑顔をもらってきたかを

     実感してしまいます


    私の場合は、保護犬の中でも

    誰からも目を向けてもらえそうにない子

    誰からも選んでもらえそうにない子を

    あえて、迎え入れているつもりですが

    そういう子であっても

    ちゃんと

    ちゃんと私に笑顔をくれる

    元気と勇気をくれる

    愛の使者たちなんです

    UTA♪が最後の子と思っていましたが

    2年で旅立ってしまったので

    変な言い方かもしれないけど

    短かったからこそ

    また、ひとり

    うちに迎え入れてあげられるかな~・・・

    どうかな~・・・

    UTA♪との2年間は

    スリルとサスペンスの日々だったけど^^

    今思えば、楽しかったしおもしろかったし

    なにしろ、いろんな経験ができて勉強になった

    ありがとう という気持ちでいっぱいです

    そして

    UTA♪は、とってもとっても かわいかった ^^

    本当に、いろんな子がいるんだな~と実感

    そうだよね

    人間だって同じ人なんかいないもんね

    

       咲くんが旅立って 一か月と少しが経ちました

       やっと洗えた

          お店で、咲くんが使っていたベット

          


     こっちはね・・・

       まだちょっと・・・

     そのままで^^:



2026年5月5日火曜日

ご協力のお願いです


  うちの楽(がく)ちゃんを保護してくれた

    浜松にあるアニマルフォスターペアレンツさんに

    ご協力をお願いしたいです

    フード不足で深刻な状況です

   https://ameblo.jp/anfospe3ham/


    こちらのボランティアさんでは

     富士のフェアリーハウスさん同様

     老犬でも病気があっても怪我をしていても

     助けがいる順番に

     どんな状態の子も保護してくださっています


   うちに来た楽(がく)も

    繁殖所のオーナーが

    風邪をひいた子猫を病院にも連れていかず

    放置していたために

    目の炎症がひどく、当時片目は飛び出ていて

    両目は失明していました


   一袋で構いません

   一人ひとりの力が、大きな力となります

   どうか、ご無理のない範囲でご協力をお願いしたいと思います

    

2026年4月28日火曜日

地域猫ちゃん

 


   わんこ達のお散歩中に出会った

    地域猫ちゃん




   右耳をカットしてあるから

   男の子だね

   柄も大きさも

   姪っ子に飼ってもらってる

   野良猫上がりの

   ライトくんにそっくりなので

   もしかしたら

   ライトくんのお父さんかもしれません

   結構ぽっちゃりしているので

   食べるものには困ってなさそうです


   わんこ達のお散歩中に出会った猫さん達には 

   いつも言っています

  「ど~しても困ったら言ってよっ なんとかするから」と^^

   食べることには困らなくても

   体調が悪くなったり

   けがをしても

   病院に連れて行ってもらえるとは限りません

   暑さ寒さ、雨風からは

   自分で自分の身を守らなくてはなりません

   お外で生活する猫ちゃんたちは

   毎日を生きることで精いっぱいです

   耳カットをしている猫たちは

   1代限りです

   どうか、温かい目で見ていただけるとうれしいです

   

歩歩(ぽっぽ)ちゃんと病院へ

      UTA♪と咲くんが旅立ってから     病院に行く日も減っていますが     歩歩ちゃん     またまた口がうまくあかなくなって     ご飯が食べられなくなってきているので     病院に行ってきました       歩歩ちゃんは麻酔の事故で       5日間昏睡...