エリザベスカラー、劣化で壊れました
これを付ける子は
極度の怖がりさん、極度の嫌がりさんで
お口が出ちゃう子のみです
お口が出ちゃって
トリミングや爪切りが滞りなくできない子に
つけさせていただいています
爪切りだけ、極端に嫌がる子は
爪切りの時だけつけさせていただいています
でも
唸るのも
嫌がるのも
威嚇するのも
全部わんこ達の言葉だと思っています
人間の言葉が話せたら
「それはやりたくない」とか
「触られるの怖い」とか
「髪切るの嫌い」とか
「風が怖い」とか
「爪切り大嫌い」とか
言ってくれるんでしょうけど
言葉が通じないので
それらは「嫌」を表現する手段だと思っています
ただ
「エリザベスカラーをつける」=「嫌なことをされる」
そう覚えてしまっている子もいて
極端にエリザベスカラーを拒否する子もいます
そういいう時は
かまれるのを覚悟で^^:
園芸用の軍手で対応しています
手袋の上から嚙まれてみるとわかるのですが
ほとんどの子が
「本気噛み」というより「威嚇噛み」なんです
まさしく、ただただ「怖い」や「嫌」の表現です
なので、なんとか柔らかい園芸用の軍手でも
対応可能なんです
無理してエリザベルカラーを付けてやるよりは
ちょっと怖いけど(私が)
軍手でやった方が
本人も少し落ち着いてできたりします
エリザベスカラーを付ければ
噛まれることも少なく
こちらは多少安心してトリミングができるのですが
それはこちら側だけの都合ですので^^:
わんこ達にストレスや負担が
できる限り少ないようにして
トリミングが出来たらいいな~と
常日頃思っています
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