2026年6月30日火曜日

りりぃちゃん、今度は下痢

 


  りりぃちゃん

   今度はひどい下痢です・・・

   次々と何か起きます・・・

   もう、水みたいだし

   血も混ざってるから

   本当は明日行く予定だったけど

   今日、病院に行った方がよさそうです・・・

 


  ついでに耳も診てもらおう・・・







2026年6月29日月曜日

りりぃちゃんの耳血腫

 


  昨日よりも溜まって来てるみたい・・・




  耳の膨らんだ部分を触ると

   中に水分が入っている感触がします

   ぷよぷよしてます

   また手術になっちゃうかな・・・

   なんとか吸収してくれないかな・・・

   


   ご飯の時は、みんなそれぞれのサークル内で食べます

   食べた後も、みんなが食べ終わるまで

   おとなしく待っていられる

   いい子の、りりぃちゃんです

2026年6月27日土曜日

りりぃちゃんと病院に行ってきました

 


   日曜日に抜糸に行く予定だったのですが

   眼振が出ちゃったので

   急遽、りりぃちゃんと病院に行ってきました

   眼振はもうすっかり治っていたので

   やることあるのかな?とも思いましたが

   そういう判断も

   素人判断では危険な時もありますし

   やれることはあるかもしれないので

   とりあえず、病院に行ってきました


    日曜日にやる予定だった

   血液検査と抜糸はやっていただけました




   検査の結果は良好で

   白血球の数も正常値内に戻っていましたし

   アルブミンの数値も

   多少低めでしたが問題ない範囲でした

   子宮蓄膿症の関係に関しては

   問題なくよくなっていました


   頭が傾く「前提疾患」から

   眼振が起きるので

   頭は初めから少し傾いていましたが

   それがひどくなっているので

   前提疾患のお薬が5日分出ました

   お薬が終わったら再診です


   食欲は相変わらず旺盛なのですが

    これから心配なのは

    体調が悪くても「食べる」ので

    調子がいいのか悪いのかの判断が

    わかりずらいかもしれません

   



  あと

    気になるところは

    右の後ろ脚

    と

    右耳の耳血腫です

   耳血腫の方は昨日水分を取ってもらいましたが

   今朝、また溜まり始めています・・・

   後ろ足の方は、様子見です








2026年6月26日金曜日

りりぃちゃん眼振

 


  先ほど、20分間ぐらい

   りりぃちゃんが眼振を起こしていました

   横揺れです

   歩歩ちゃんの時は縦揺れでした

   気持ち悪くならないか心配でしたが

   嘔吐はありませんでした

   脳の関係でしょうか?

   斜頸もあるし・・・

   その関係でしょうか?

   考えていても何も解決しないので

   時間ができたら

   病院に行ってきます

   今は治まっていて

   寝ています



    

みぃちゃんの老化

 


   みぃちゃんの老化は

    確実に進んでいます

    昨日は、寝たままおしっこしちゃってあった・・・

    長生きしてくれるのは

    本当にうれしい事だけど 

    心配なことも増えてきます

    お散歩は、前半かなりゆっくりで

    3歩進んでは止まり 3歩進んでは止まる感じで

    ゆっくりと

     だんだんと

    ペースが上がってくるような感じです

    もう走ったりはしなくなりました・・・

     お水も飲みにくいと困るので

    背の高い水飲みの器も用意しました

    


    



    足の裏に滑り止めのシールを貼っても

        足が開いてくるときがあります



     目がだいぶ見えていないようで

        背の高い水飲みがあるのに^^: 


    近い、私の将来を見せてくれてるようにも感じます


   とはいえ

    目指せ20歳!です

   暗くならず、明るく笑顔で行こうと思います



    

2026年6月24日水曜日

体重、順調に増えています

 


  先日、抗生剤のお薬が終わったので

  りりぃちゃんと病院に行ってきました

   抜糸できるかな?

  と、期待していたのですが

  あと3日分、お薬を飲んで

  そのあとの抜糸になりました

  体重は6・9キロまで増えていました

  抜糸の時に、もう一度血液検査をして

  アルブミンの数値が低い体質なのか

  それとも

  体調不良で低くなっていたのかの

  確認をします

  白血球の数値も正常に戻っているのかも

  チェックです

  これから、すこしずつ

  りりぃの事を解っていく感じになると思います


  ご飯の時は、それぞれのケージで食べます



    顔回りも、少しふっくらしてきたかな?

    抜糸ができたら

    シャンプーしたいです^^

    抜け毛が・・・^^:

2026年6月23日火曜日

どんどん 手放していきたい

 


   亡くなった子の物を

    次の子が使うかもしれないからと

    毛布やらフリースやらベットやら

    いろんなものが残っているのですが

    もう、りりぃが最後の子だと決めたので

    手放せるものは手放していこうと思っています

    脳障害のひかりちゃんが使っていた敷物と毛布は

    もう寄付します

    歩歩ちゃんが使っていた ピンクの敷物も

    残っていたご飯も、寄付しちゃいます

    咲くんが使っていた、小さなベットも

    ろろやひかりちゃんが着ていた服も

    少しずつ寄付していこう・・・


    これは、歩歩ちゃんの願いでもあるんです

    歩歩ちゃんの命を懸けたメッセージ・・・・


    過労と不眠は、あたまの血管をもろくするって

    私のようになりたくなかったら

    もう頭数は増やしちゃだめって


    時に動物さんたちは

     自分の命を懸けてメッセージを伝えてくれるそうです


    あとは、今いるうちの子たちを

      ひとりひとり見送っていきます

    

    ついでに

    自分の終活もそろそろ始めて行こうかと思っています

    母が急に亡くなった時に

     あれはどこだ、これはどうするって結構大変でした

    父は、その事があったので

     毎年、自分の遺影の写真を撮っていて 

     自分の資産の事や通帳の暗証番号など

     手帳にメモして

     終活をばっちりやっていました

    私も自分に何かあった時に

     周りの皆さんが困らないようにしておきたいと思っています

      

    

   

2026年6月22日月曜日

歩歩(ぽっぽ)ちゃんのいない日々

 


    歩歩ちゃんはもういないので

   歩歩ちゃんの朝のお世話をすることは

   もう無くなったのですが

   な~んかね~

   行かなくてもいいのに

   朝、お店に行っちゃうんです^^:

   特に慣れないのは定休日

   お店がお休みでも

   歩歩ちゃんのお世話と

   朝晩のごはんの介助は必要だったので

   体が全く慣れてきません^^:

   7年近く、そういう生活が続いていたので

   なかなかすぐには

   切り替えもできず

   頭も心も

   今まで通りに動こうとしちゃいます^^:

   でもね

   きっとね

   だんだんと

   歩歩ちゃんのいない生活にも

   慣れていくと思います

   残された方はね・・・

   いろいろ・・・あります・・・



   

2026年6月20日土曜日

とにかく、痩せすぎ

 

    保護してもらったときは

      7・6キロあった体重が

      6・3キロまで落ちていた、りりぃちゃん

      病院の先生も何かおかしいと思うよね^^:




  その後の子宮蓄膿症の手術で

   子宮を全部摘出したので

   たぶん、また少し体重は落ちているはずです

   なので

   できれば

   保護した当時の体重まで、戻したいです

   今は

   お弁当を持参して

   1日3回食べてます

   うん〇の様子も見ながら

   楽しく♪

   体重を増やしていきたいと思います

   


2026年6月19日金曜日

やられました・・・

 


   椅子の上に置いてあった

   バナナ

   りりぃにやられました^^:

  



   しっかりと歯形付き^^

   食欲があっていいけど^^:

   要注意人物 「りりぃ」





2026年6月18日木曜日

りりぃがうちの子になった理由

 

   フレンチブルドックの りりぃ 



    保護された経緯は

     飼い主さんが肝硬変の末期で入院してしまい

     飼育できなくなってしまったからです

     高齢で飼い主さんから離れなければならなくなってしまい

     彼女はどんな気持ちなんだろうか・・・

     飼い主さんが病気になってしまって

     自分を手放すしかなかったってこと

     わかってるかな?

     きっとさみしいと思っているだろうな・・・

     不安なのか、後ろをついて歩きます


    初めての犬種 「フレンチブルドック」

    本当に最後まで責任をもって一緒にいられるのか

    迎え入れる以上、それは当たり前のような条件です

    未知の犬種なので、多少の緊張感はありますし

    心配事が多いことも確かです

    呼吸器系の病気になりやすかったり

    暑さ寒さに弱かったり

    意外に抜け毛が多い事はなんとなく知ってるけど

    実際の所、どの程度なのかは未知だったりします


    彼女にとっての飼い主さんは

    きっと彼女の中にちゃんといると思うので

    私はただのお世話係でもいいかな^^

    

    




    もの落ちしない性格かな?^^

    ベットで仰向けパタパタします^^



  

   黙ってどこにもいかないよ
  
   出かけるときは、ちゃんと言うから 安心して

2026年6月17日水曜日

我が家に迎えた、最後の子 「りん」から「りりぃ」へ

 

   昨日、無事に退院してきました

   退院できて、一安心^^:

   食欲旺盛 元気もいい^^

   


   我が家の子になった

   14歳のりんちゃん

   「あと残り少ない人生」と思う方もいるかもしれません

   現実に、そうなのかもしれません

   いえ、そうだと思います

   だからと言って

   選ぶ対象外にはならなかったです

   14歳だからこそ

   施設においておけない・・・

   家族と離れ離れになってひとり

   最後を施設で迎える事になるのは

   なんだか切なすぎる・・・

   りんちゃんは

   飼い主さんが病気で仕方なく手放したことを

   理解できているでしょうか?


   3月に亡くなった咲くんと同じ年だけど・・・

      

   いいよ 


   私が最後まで一緒にいるよ


   元の飼い主さんと同じ愛情をあげられるかどうかわからないけど

   りんちゃんのこと、大切にするよ

   楽しくて、穏やかで 笑顔になる毎日を

   いっしょに送っていこうね

   


   

      「りん」という名前を

     元の飼い主さんがつけてくれていましたが

     お客様のワンちゃんに

     同じ名前の子がいるので

     名前を変えさせてもらうことにしました

     「り」から始まる名前の方がいいかな?と思い

     「りりぃ」という名前にさせてもらいました

     私が最後まで一緒にいるからね 安心してね りりぃ

     これからずっと よろしくね

   

   

2026年6月16日火曜日

怒涛の一週間でした

 


   6月7日から

    我が家の子になった子がいます

    フレンチブルドックの「りりぃ」

   うちに来てからのこの一週間・・・・

   怒涛の一週間と言ってもいいんじゃないでしょうか・・・


 6月7日   りりぃちゃんをお迎えに行ってきました

        だいぶ痩せているので

        体重を増やしたくて、ご飯おおめ

        ぺろりと完食 



      

 6月8日    朝晩よく食べて トイレも認識はあるようで ほぼ失敗はなし

         うん〇やわらかめ



 6月9日    朝から下痢 食べすぎたと思って病院へ

         保護された日から 約3か月で

         体重が1キロ以上も減っていたので

         血液検査




         アルブミンの数値が下がっているので

         注意が必要という程度

         下痢止めの注射とお薬で対応





 6月10日   注射と飲み薬でうん〇止まる

        食欲旺盛 



 
 6月11日   いいうん〇は出ましたが
  
        おしっこの後に膿?

        避妊の手術は済んでいると聞いているので

        おしっこからの感染かな?


        トイレの失敗 おしっこの横に膿
    



  6月12日   この日もおしっこの後に、少量だけど膿が付いている
   


    心配なので病院へ
 
    陰部の洗浄
 
    抗生剤のお薬を飲んでみることにしました

   



  6月13日    陰部からでる膿が血にかわる
      
          病院へ! 再度血液検査




        白血球、CRP ともに数値があがってて 
 
        飲み薬じゃ追い付かないという事で 一晩点滴入院




 6月14日   一晩点滴しても、数値はあがるばかり
  
        陰部から血が混ざった膿も止まらないので
  
        急遽開腹手術

        卵巣も子宮も残っていて 「子宮蓄膿症」でした
  
        避妊手術はしてあると聞いていましたし
   
        おなかには避妊手術の跡らしき傷もあったので
  
        先生も「?????」って感じでした

        元の飼い主さんが入院した後の保護だったので

        状況は「また聞き」だったようで

        正確ではなかったようです

      

   6月17日    本日 退院予定です


       

    数値が悪くても、ずっと食欲は旺盛で
 
    ずっと動きも悪くありませんでした

    そこまで調子が悪いようには見えなかったりりぃ

    まさかの子宮蓄膿症でした

    子宮蓄膿症は命を落とすこともありますから要注意です

    生後半年以内に避妊手術をすれば
 
    乳腺腫瘍になる確率もかなり低くなります

    若いうちに、元気なうちに

    避妊手術の事を真剣に考えてくださいね
 
    


また下痢です・・・

     昨日、試しにあげてみたひきわり納豆^^    そのせいかどうかはハッキリわかりませんが    りりぃちゃん・・・またまた下痢に逆戻り・・・    ちゃんとシーツの上でしてくれるので、ありがたいです^^    常備薬があるので       またそちらのお世話になってます^...