2026年6月16日火曜日

怒涛の一週間でした

 


   6月7日から

    我が家の子になった子がいます

    フレンチブルドックの「りりぃ」

   うちに来てからのこの一週間・・・・

   怒涛の一週間と言ってもいいんじゃないでしょうか・・・


 6月7日   りりぃちゃんをお迎えに行ってきました

        だいぶ痩せているので

        体重を増やしたくて、ご飯おおめ

        ぺろりと完食 



      

 6月8日    朝晩よく食べて トイレも認識はあるようで ほぼ失敗はなし

         うん〇やわらかめ



 6月9日    朝から下痢 食べすぎたと思って病院へ

         保護された日から 約3か月で

         体重が900グラムも減っていたので

         血液検査




         アルブミンの数値が下がっているので

         注意が必要という程度

         下痢止めの注射とお薬で対応





 6月10日   注射と飲み薬でうん〇止まる

        食欲旺盛 



 
 6月11日   いいうん〇は出ましたが
  
        おしっこの後に膿?

        避妊の手術は済んでいると聞いているので

        おしっこからの感染かな?


        トイレの失敗 おしっこの横に膿
    



  6月12日   この日もおしっこの後に、少量だけど膿が付いている
   


    心配なので病院へ
 
    陰部の洗浄
 
    抗生剤のお薬を飲んでみることにしました

   



  6月13日    陰部からでる膿が血にかわる
      
          病院へ! 再度血液検査




        白血球、CRP ともに数値があがってて 
 
        飲み薬じゃ追い付かないという事で 一晩点滴入院




 6月14日   一晩点滴しても、数値はあがるばかり
  
        陰部から血が混ざった膿も止まらないので
  
        急遽開腹手術

        卵巣も子宮も残っていて 「子宮蓄膿症」でした
  
        避妊手術はしてあると聞いていましたし
   
        おなかには避妊手術の跡らしき傷もあったので
  
        先生も「?????」って感じでした

        元の飼い主さんが入院した後の保護だったので

        状況は「また聞き」だったようで

        正確ではなかったようです

      

   6月17日    本日 退院予定です


       

    数値が悪くても、ずっと食欲は旺盛で
 
    ずっと動きも悪くありませんでした

    そこまで調子が悪いようには見えなかったりりぃ

    まさかの子宮蓄膿症でした

    子宮蓄膿症は命を落とすこともありますから要注意です

    生後半年以内に避妊手術をすれば
 
    乳腺腫瘍になる確率もかなり低くなります

    若いうちに、元気なうちに

    避妊手術の事を真剣に考えてくださいね
 
    


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