6月7日から
我が家の子になった子がいます
フレンチブルドックの「りりぃ」
うちに来てからのこの一週間・・・・
怒涛の一週間と言ってもいいんじゃないでしょうか・・・
6月7日 りりぃちゃんをお迎えに行ってきました
だいぶ痩せているので
体重を増やしたくて、ご飯おおめ
ぺろりと完食
6月8日 朝晩よく食べて トイレも認識はあるようで ほぼ失敗はなし
うん〇やわらかめ
6月9日 朝から下痢 食べすぎたと思って病院へ
保護された日から 約3か月で
体重が900グラムも減っていたので
血液検査
アルブミンの数値が下がっているので
注意が必要という程度
下痢止めの注射とお薬で対応
6月10日 注射と飲み薬でうん〇止まる
食欲旺盛
6月11日 いいうん〇は出ましたが
おしっこの後に膿?
避妊の手術は済んでいると聞いているので
おしっこからの感染かな?
トイレの失敗 おしっこの横に膿
6月12日 この日もおしっこの後に、少量だけど膿が付いている
陰部の洗浄
抗生剤のお薬を飲んでみることにしました
病院へ! 再度血液検査
白血球、CRP ともに数値があがってて
飲み薬じゃ追い付かないという事で 一晩点滴入院
6月14日 一晩点滴しても、数値はあがるばかり
陰部から血が混ざった膿も止まらないので
急遽開腹手術
卵巣も子宮も残っていて 「子宮蓄膿症」でした
避妊手術はしてあると聞いていましたし
おなかには避妊手術の跡らしき傷もあったので
先生も「?????」って感じでした
元の飼い主さんが入院した後の保護だったので
状況は「また聞き」だったようで
正確ではなかったようです
6月17日 本日 退院予定です
ずっと動きも悪くありませんでした
そこまで調子が悪いようには見えなかったりりぃ
まさかの子宮蓄膿症でした
子宮蓄膿症は命を落とすこともありますから要注意です
生後半年以内に避妊手術をすれば
乳腺腫瘍になる確率もかなり低くなります
若いうちに、元気なうちに
避妊手術の事を真剣に考えてくださいね
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