2026年3月31日 咲くんは旅立っていきました
点滴入院している咲くんをお迎えに行くと
先生は入院室まで
私を案内してくれました
私が入っていくと
すぐに咲くんが立ち上がろうとして
手足パタパタさせてました
ちょっと元気出たかな?
そう思わせるほどのパタパタっぷり
あとは家で、飲み薬と皮下点滴で様子を見ることになて
足に付いてる点滴セットは取り外してくれた
その間、イヤイヤパタパタ
ちょっとだけウ”~って怒ったり^^
かわいい いつもの咲くんだ
咲くんをそっとキャリーバックの中に入れて
寒くないようにフリースをかけて
診察室を出てお会計をして
さあ、我が家に帰ろう!!
車に乗り込んで
助手席に咲くんが入ったキャリーバックを乗せた
早く帰って、咲くんをいつものベットに寝かせてあげたい^^
点滴、1日よくがんばりました
咲くんとふたりきりのドライブだね~
咲くん、もう病院に行かなくていいんだよ~
あとはゆっくり、おうちでおだやかに過ごそうね~
いたれりつくせりの生活が始まるよ~ やっほ~~
助手席のキャリーバックに入っている咲くんに
いろいろ話しかけながら
時々のぞき込んだり 触って暖かさをチェックしたり
動いてるかどうかのぞき込んだりしていました
ちょっと咲くんの体の暖かみが心配だったので
帰ったら、暖かいベットで寝かせてあげよう
カイロを用意して、フリースをかけてあげよう
さっくんだいすき~♪ かわいいさっくん~♪
さっくんとドライブ~♪
病院から約30分
雨も風もすごかったけど
咲くんとおうちに帰れる事がとてもうれしかった
さあ 着いたよ~~~ さっく~ん
キャリーバックに入った咲くんと玄関に入り
抱っこで2階の自宅へ連れて行こうと思って
キャリーバックをのぞき込んだら
????
息してる????
ん?????・
え??????
咲くん!!!
うそ え? 息してない???
キャリーバックから咲くんを出そうとしたら
まったく力が入っていない咲くん・・・・
なんで なんで
さっきまで生きてたよね
え?
何が何だか パニック状態・・・
咲くんの名前を呼んでも
起こそうとして咲くんの体をさすっても揺らしても
まったく動かない咲くん・・・
もう すっかり呼吸は止まっていました・・・
ひどい・・・ ひどくない?咲くん・・・
・・・・どうして?・・・どうして・・・・
・・・・なんで・・・・うそ・・・・なんで・・・
いくら目を凝らして呼吸してるかどうかを見ても
少しも動かない咲くん
いくら呼んでも
まったく反応がない咲くん
そして
すこしずつ硬直が始まって
咲くんの旅立ちを認めるしかなかった・・・
最後のお別れの挨拶もできなかった
ごめんねも ありがとうも 生きてるうちに言えなかった
でも・・・
きっとUTA♪みたいに
寝たきりの体から離れることができて
自由になれて 体は軽いはず 走って 吠えて
それでいいよね
そう思うしかないよね
私の事より 咲くんの事
咲くんがいい方がいいに決まってる
それが愛だよね
あ~・・・
くるしい・・・
さみしい・・・
もうね・・・
咲くんの体は
限界を超えてたよね・・・
あれでまだ生きろっていう方が酷だったよね
す~ごく頑張って生きててくれて
本当にありがとう
愛してるよ 咲
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